不登校って?原因は?

  

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この数、何の数だと思いますか? 

実は、令和5年度での小・中学校における不登校児童生徒の数です。

今回は、不登校について不登校の原因について言及していきます。

 

不登校とは?

 

不登校とは、心理的、情緒的、身体的、または社会的な要因や背景により、学校に登校しない状況にあるために欠席が続いている状態を指します。文部科学省は年間30日以上の欠席を基準として定義しています。

 

不登校の原因① 学校での要因

 

1,学校は勉強の場であるのはもちろんですが生徒同士で人間関係や対人関係を学ぶ場でもあります。

学年があがるにつれ友人が増え、関係も複雑になりトラブルも発生しやすくなります。

また、学年があがるにつれクラス内でグループが形成されそのグループ間で順序がつきます。

いわゆるスクールカーストと呼ばれるものでその序列や環境が負担になり不登校になる子もいます。

2,小学生から中学生に移行するにあたり、学習内容の難易度が上がることで勉強についていけなくなったり、

教科担任制が始まるなどの環境の変化に上手く馴染めず、登校への意欲が下がります。

3,部活動が始まり中学生特有の上下関係にうまく馴染めない場合もあります。

 

4,先生が原因で不登校になってしまうケースもあります。

(先生が怖い/大きな声を出す/性格が合わない/登校を過度に促してくる など)

  

不登校の原因② 朝起きれない 

朝が苦手、体調が良くない、朝起きれないという子どももいます。

私は医師ではないので一概に言えませんが、起立時にめまいや動悸、失神などが起きる自律神経の病気を「起立性調節障害」といい、小学校高学年から中学校の思春期の子どもに多く、中等症や重症の場合、朝なかなか起きられないことから不登校につながることもあるようです。

 

不登校の原因③ 家庭環境の要因 

1,両親の離婚や再婚など家庭環境の変化によって心配事が増えると学校や勉強に対する意欲が下がってしまうことがあります。子どもが生活するのは学校と家であり、たとえ学校でうまくいかないことがあっても、家が安心できる場所であればプラスな考え方に変わり元気になることが多いです。

2,子どもと親との関係やその過程で培われた性格が原因で不登校になる可能性もあります。

 

不登校になりやすい家庭の特徴

親の過干渉

親であれば子どもを思い、子どもが危険な目に遭ったり失敗することを不安、心配に思うことは大いにあると思います。しかし過剰に子どもを助けてあげよう。守ってあげようと保護したり叱ったりすることはよくありません。これは、裏を返せば過干渉は子どもの成長する機会を奪ってしまっているのです。

子どもはどう思うのかというと自分の意見が制限される状態になるのでマインドブロックをしてしまい自発的な言動がなくなったり、親は(大人は)わかってくれないと思ってしまい親子間に信頼関係が築かれなくなってしまいます。

 

親が攻撃的

子どもに過干渉であったりすると親は自分の思い通りに動いてほしいと思っているのに子どもが従わない結果、攻撃的な言動をとってしまうことが大いにあります。親も子もストレスを抱えてしまいますし、子どもは親に反抗しつつ親の顔色をうかがい生活をするようになります。そうなると子どもの主体的な行動は生まれなくなってしまいます。

 

コミュニケーション不足な家庭

コミュニケーションが不足していると子どもは親からの愛情を得られず様々な心理的問題を引き起こします。

人の顔色を気にしすぎる

自己肯定感がない

感情コントロールができない

孤独を感じる

依存する など。

 

不登校の原因④ 自己肯定力の低さ 

自己肯定力が低いと漠然とした「無気力、不安」が生まれます。

成績の低下や部活動の悩みなどで自信を失い、何に対しても『僕は、私は何をしても上手くいかないんだ』という悲観的な考え方が登校意欲を低下させることがあります。

自己肯定力が低いと人生観をも悲観的になってしまう可能性が高くなります。

知らず知らずのうちにマインドブロックをしてしまえば将来的に幸せを感じづらくなり生きることが苦になってしまいます。

自己肯定力は小さい頃から育成しなければなりません。

 

保護者様ができる対処法 

 

子どもにとって唯一無二の存在である保護者が子どもの不登校に対処することは非常に重要です。

かつ、適切な対応を行わないと逆効果になる可能性もありますので注意が必要です。

いくつか挙げてみますね。


1. コミュニケーションをとる

お子さまとのコミュニケーションを深めましょう。子どもの感情や思いを理解し受容し話し合うことが重要です。

子供が自分の気持ちを表現できる環境を作ることが重要です。


2. 聞く姿勢を持つ

子どもの悩みや不安を理解し、共感することです。

解決策を押し付けるのではなく、子どもの手助けをする、サポートに徹してみましょう。


3. 専門家の支援を受ける

必要に応じてカウンセラーや専門の心理士などの支援を受けることが重要です。

不登校の理由、問題を理解し適切なアドバイスや指導を提供してくれます。


 

 

不登校って?原因は?いかがでしたでしょうか。

ここにあげた例は一部ですので当てはまらない可能性もあります。

参考程度に参照くだされば幸いです。

 

 

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